SALONIAのドライヤーを購入した話

静岡の「達磨サウナ」に行ったとき、SALONIAのドライヤーが置かれていた。最近はPanasonic nanocareが売れ行き好評で、高級ドライヤーといえばあの商品を連想するけれども、価格が高くて手が出ない。というより現在使っている20年選手のドライヤーもとくに故障していないから困っていないのに33,000円はさすがに……?という気持ち。
ただあのデザインは結構好みなので良いなーと思いはする。
高くて買えないだけだなので石油王助けてー。

そこで冒頭の話に戻る。nanocareに形が似ていて、使ってみると自室のドライヤーよりも早く乾いた気がする。風量はそこまで差がないように思えるのに不思議だ。
部屋のドライヤーは爆音で高温だが乾くのに時間がかかるので、やや煩わしく自然乾燥ばかり続けてしまっていた。今頭皮と髪に思えば良くなさすぎる。

早速SALONIAの値段を調べると思ったより手頃だった。
4,500円なら買い替えてみるのも悪くない。だいたい今のドライヤーは何年製何だと見ると「02年製」と書いてある。さすがに……?

とはいえどせっかく買うのであれば、もうちょっと格好良いヤツがほしい。
持ち歩かないけれど日常使うものなら使うたびにテンションをあげたい。
と探した見た結果、nanocareっぽい商品がある。
おまけにセール期間だったので10,000円だったし、nanocare買うならグレーが欲しいとおもっていたので、グレーのカラーもあったのが決定的だった。
早速注文。

使ってみた感想はやっぱり思ったより早く乾く

さすがに元使っていたドライヤーは劣化していたのだろうと思う。大風量というほど風量に差があるのかどうかはわからないけれど、髪がだいぶ早く乾くので買ってよかった。
今までドライヤーを10分くらい当てないと乾かなかったのに、半分ほどの時間で乾くようになったのはとても助かる。
形もかっこよくてお気に入り。

欠点らしい欠点といえば、柄が折れて収納できるのだけど、パタっとそのまま折れるのではなく、回転しながら折れる。それが嫌。というレビューが多かったけれど、たぶん内部断線を緩和している機構なのだろうと思うからボクは別に気にならなかった。

強いて気になったことといえば、ドライヤーといえばコードの処理で元々付いていたマジックテープがいまいち使いづらい。とはいえどドライヤーにクルクル巻き付けるのってなんか雅じゃないし……と思っていたらCIOのUSBケーブルについていたシリコン製のバンドが目に入って転用。これがバッチリ使いやすくて利便性があがった。

ハッピーエンドやね。

NuPhy Air75 V3が届いたので試してみたものの…

先週届いたNuPhy Air75 V3をふと思い立って開封することにした。
以下Air75 V2を2年ほど使ってきたボクが感じた個人的な感想。

ちなみに末尾に不満点として書いてあるとおり、現在はNuphy IO2.0が504 Gateway Time-outで利用できないため、Air75 V3は再度お蔵入りしている。お前環境なのか海外フォーラムを探しても「dosen’t work」の類例が出てこない……なんでだろう?
さすがにV2のリマップに慣れすぎているのでリマップできないのはキツイ…。

この問題解決できました。
どうもサブドメイン drive.nuphy.io ではアクセス可能なので設定をミスってるのか調整中なのか不明だけれど、お急ぎの場合は2025.08.03現在はそちらでキーボード設定が可能。
NuPhy IO2.0が504 Gateway Time-outでていた問題の解決

外環寸法比較:高さはAir 75 V2よりも少し高い

左がV3で 6mm高い

Air75 V3はMacbook Airの楔形デザインと似ていて手前が細くなっている。手前側の高さはV2、V3とほぼ同じで従来のパームレストがそのまま使用できる。
しかし思ったよりも高さを感じたのは奥側で、こちらはV2 比較6mmほど高くなっている。
これはおそらく打鍵感向上を目的としたキーストローク延伸用のためだろう。元々NuPhy Air75 V2もいわゆる薄型キーボード(Low-Profile)のカテゴリに属しながらなも、通常サイズのキーボードと遜色のないしっかりとした打鍵感が一番のお気に入りだった。
そこがV3ではよりブラシアップしているため打鍵感はとても良い。

新型のキースイッチは正当進化
Blush nano は静音性がとんでもなく高い

横着をしてAir75 V2のキーキャップがPC素材のためややタイプ音が大きくなっている。そのため正確な比較ではないけれど、Air75 V3のBlush nano の静音性が伝わりやすいと思いスマートフォンで動画撮影。

ストローク延伸による効果のためか打鍵感も相当良い。その上静音性が高いのはとても素晴らしい。この製品クオリティが$139.95はお買い得なのではなかろうか。(国内販売だと¥28,600らしい。技適がつくので持ち運びで使うならこちらが良い

ゲーミング仕様もいけまっせな Silver nanoを試す

Silver nanoに部分的に換装

静音性が高いBlush nanoが好みすぎるものの、せっかく買ったのでSilver nanoもFPS使用が多いキーにだけ取り付けてみた。

まったくの余談だけれど、V2のときはキーキャップを器具で外してもキースイッチが外れることはなかったけれど、V3は一緒にすっぽ抜けやすい。体感5割くらいは一緒にすっぽ抜けた。キースイッチを交換しやすいと考えればそうなのだけど。

当たり前だけどキースイッチを混ぜて使うと、音がなるキーと静音キーが混在するキーボードになる。ただボクはあまり気にならなかったというよりかは、nuphy cowberyの音を少しだけ大きくしたようなSilver nanoの音がそこまで嫌いではない。

自己満足だけれど出来上がったキーボードは「Air75でFPSもやりたい!反応速度も欲しいのぉ!」という欲張りさんには最適解のようにも思える。何故かNuphy純正キースイッチは90個の高価セット売りしかないから予備キースッチが購入しづらいけれど、Gateron Low-profile 3.0 Switchesは36packと少量購入できるのがありがたい。

背の高さが標準より1.3mm高かったOblivionキーキャップ

よく読まずに買ったボクがわるいのだけれど、OblivionはBerry Profileで4.8〜6.8mmの高さでできていた。元々のAir75は nSA Profile 5.5mmで一律のため、取りつけたとき若干高さが気になった。

ただ交換してしまえばあまり気にならなかったので、これはこれで良いように思える。
今回ボクはWhiteを購入したけれど、OblivionはBlackフレームのほうが合っていた気がする。

交換可能なキー or ダイアルSwitch

V2のときは右上のキーはCaps Lockに設定していた。V3では少し悩んだものの「せっかくの交換可能な特徴を脳死して使わない」とするよりまずは使ってみてから判断しようと考えダイアルに交換。使ってみて便利だと良いなの気持ち。使う場面があまり想像できないのだけれど……

Air75 V3の欠点というか不満点

Nuphy IO2.0に接続ができないためキーマップが変更できない(2025.08.02現在)

Xのサポートに問い合わせをしている最中だけれど、キーマップ変更用のNuphy IO2.0に504 Gateway Time-outで接続できないため使えない。原因が不明すぎるのでサポート対応待ち。誰もこの問題を投稿してくれてないの辛すぎる。

2025.08.03 追記
上でも書いたけれど、drive.nuphy.io で現在は接続設定可能。このURLがいつか正しい nuphy.io に集約されるのかは謎。

サイドライトをFNキー操作でモード変更できない

V2ではイドライトのライティングモードを変更できたけれど、V3ではFNキー操作で変更することができない。FNキー操作で変更できるのは以下4点。

  • FNキー + 矢印上下:バックライトの光量
  • FNキー + 矢印左:バックライトの光り方プログラムモード変更
  • FNキー + 矢印右:バックライトのカラー変更
  • FNキー + <>:バックライトのライトスピード変更

Nuphy IO死んでると何もできないっちー。

2025.08.03 追記
nuphy.ioでこの項目を設定できました。従来通りのパターンに調整可能。個人的にBlessの単色が好きだったので助かるー。

総評

Air75 V2を使っている人が、「これかFPS頑張りたい!でもキーボード変えたくないなー」「でも75HEはなんかちょっと嫌だよぉ」というニッチな要望は叶えてくれる。
ゲーミング用途でガツガツ使いつつ、日常の使用もガッチリいけます!という夢のキーボードではある。これでカラー展開がV2と同じだったら最高だったのになぜか単色になったのは頂けない。個人的にNuPhyの良さはデザイン性にあるので、初期のキーキャップカラー・デザインは頑張ってほしかったなーの気持ち。

オススメ?っていわれたら「Nuphyほしいと思っているのだけど、どうなの」って人にはオススメ。「安くて良いゲーミングキーボードを探している」には当てはまらない。「ただし他の人と被りたくない」ならマッチするっていう結構ニッチな製品。

Levätäで洗髪の悩みが減った話

ややプロモーション気味な投稿になる。
どうして勝手にプロモーションするのかというと、使い始めてとても気に入り、今ではLevata以外のシャンプーとコンディショナーに変えるのテンション下がるな……と思うほどなのに「ドラッグストアなどスーパーなどで販売開始しました」というXのアナウンスを見て数ヶ月経ってもどこでも売ってるのを見たことがない。
「これで最寄りのスギ薬局アプリ発行の15% OFFクーポンで安く買える!」と思っていたけれど、いつまで経っても陳列されない。なんでやねん。

とはいえど「こんな良い製品、世のインフルエンサー様が勝手に広めてくれて値段も下がっていくだろう」と高を括っていたら、そんなことなかった。嘘だろ……。
これで「売れないんで販売停止でーす」はシンプルに泣くので投稿することにした。

Levätä公式サイト


洗髪に癒やしを求めていなかった

賃貸の浴室は、この部屋で家賃価格を除けば唯一の不満点だ。(ボクの身体が大きすぎて浴槽がやや小さい)
浴槽に長く浸かりたいときは、身体を折りたみ湯船に沈む必要があり、やや窮屈。そのためリラックス状態とまでいかず長湯をしない。

これまでも洗体は作業のように行っていた。これと言って洗体によって何かしら癒やされるような感覚はなかった。安くありきたりなドラッグストアで買えるシャンプー・コンディショナー・ボディーソープを使っていたのも過分な理由としてあると思う。

きっかけは年末のスパメッツァおおたか 竜泉寺の湯

年末にスパメッツァおおたか 竜泉寺の湯に行ったとき、アメニティが2種類置いてあった。半透明でオシャレな方を手に取り使ってみると、「ずいぶんとニオイも泡立ちも良いシャンプーとコンディショナーだな……」と、とても気に入り、これを自宅で使えないだろうかと思った。早速スタッフの方に商品を訪ねると「うちではDHC様と提携しておりますので、そちらにお尋ねください」とのことだったので、さっそく翌日DHC窓口に電話してみた。
ところが紹介された製品は確かに2種類あった1種類のようだたけれど、「いやこっちではなくて…」と伝えると、「そのような商品は弊社にはございません」と言われてしまう。
「ではあの商品は何だったのだろう……という」謎だけが残ってしまった。


それから数日経ったある日、Xを眺めているとたまたまLevätäの広告を目にした。
「あ、これだ。このパッケージだ。おい、どこで売ってるんだ」と名前がわかれば調べられると検索しようとする、その当時はAmazonにだけ定価販売されていた。

早速シャンプー・コンディショナーの詰め替えを注文し使ってみた。
「そうそう、このニオイと泡立ちだ。なんとも気分が落ち着く……」
ニオイは表現が少し難しいし、映画の中でしかみたこともない南国のリゾートを彷彿とさせるリラックスできる匂いだ。シャンプーは地肌を暖かく感じさせてくれるのも好みで、メンズのシャンプーといえば地肌をサッパリ清涼!という製品が多い中で、じんわりと暖かくいたわってくれるように感じれるのもお気に入りの理由の一つだ。

シャンプー側には温感効果があるトウガラシ果実のエキスとバニリルブチル、コンディショナーには冷感効果があるメントールが配合されている(Levätä Webサイト抜粋)

また泡立ちが本当によく、今まで使ってきたどのシャンプーでも一度目の洗髪で泡立つような感覚はあまりなかった。ところがLevätäは1度目からそこそこに泡立っている感覚を覚える。そのため2回目の洗髪でより泡立つようになり洗髪が心地よいと感じるようになった。
これが自分の中では結構大きな感動で、「洗髪が心地よいというのは、理容室で洗髪してもらうときくらい」だったのが自宅でできるようになったのだ。
またコンディショナーはシャンプーとは異なり、冷感系なのも好みだ。お湯で流したあとにスッキリとするため気持ちが良い。

今までの商品から2倍の価格なため少し高いなーと思っていたけれど、以前使ったことがある効果も何も感じず泡立ちも匂いも好きではなかったスカルプDと比較すれば安価だし、ボクは断然Levätäの方が好みだ。
何より洗髪が心地よいから長く時間をかけるようになり、ついでに頭皮マッサージまでするようになったためか、以前よりも抜け毛が減り、髪にコシが出てきた感覚すらある。
ストレスや頭皮血行は改善できるなら改善できている方が良いにきまっている。

わりとオススメ。

PWS Blaze ボタンキャップの高さを調整する

Xの投稿で、FlashTapのボタンの高さ調整用として「SEIMITSU Alutimo用 ワッシャー レジン製 1.0mm」が紹介されていた。これをボタンキャップと軸の間にいれるとボタンが1mmほど上昇するらしい。

さっそく販売店を探すと、SEIMITSUの公式オンラインショップ千石電商が見つかった。千石電商は秋葉原に店舗があるため、週末に足を運び買うことにした。

ボタンキャップが1mm浮き上がる

左:1mmワッシャー無し / 右:1mmワッシャー入り

早速分解して軸にシリコンスペーサーをいれたとき、「あれ?もしかしてFlashtapとPWS Blazeはボタン押下機構が異なるので、対応できない?」と思ったけれど杞憂だった。むしろPWS Blaze ボタン押下機構の加工精度に驚いた。
キャップ固定軸に1mm ワッシャーを入れると底に落ちる。その上にキーキャップをつけるとボタンの高さが1mm増えた。つまりボタン押下機構の軸の高さはPWS ボタンキャップの軸とぴったり加工されている。ボクはてっきりキーキャップは軸半ばで固定されてると思っていたので、底にワッシャーが入っても意味がないのではー?と無駄な買い物をしてしまったかと思ったら、しっかりと1mm分ボタンの高さが増えて良かった。

ちなみにアイキャッチに写っている0.2mm調整用のワッシャーは◯型ではないので入れることができず使えなかった。微調整用にと買ったが無駄だった。
あと2mmUPはできない。(2つ入れるとキャップがすぐ外れそうになる)

実際の使用感

攻撃ボタン8個 + ドライブインパクトボタン + 移動ボタン(4)にワッシャーを入れた。
移動ボタン(4)になぜ入れたかというと、ぶきっちょな左手の薬指がボタンを押すより早く意図しない中指ボタン先入力が起こっていたためだ。気持ちボタンの高さを上げることでわずかでも移動ボタン(4)の入力漏れを防ぐ狙い。

攻撃ボタンは想像していた通りの使い心地。
もともとBlazeは押しているのかどうかがちょっと分かりづらい。ストロークが短く早い反応が売りだけれど、初心者レベルだと自分の操作に自信がないため「ちゃんと正しく押せたのだろうか?」という不安があった。
これが1mmボタンキャップが突き出ることで、ボタンを押したときボタンフチと指があたりやすく感覚として、「ボタンを押した」というフィードバックを得やすい。
もちろんボタンキャップが1mm突き出るだけなのでボタンのストロークに影響はでない。単純に指先の感覚だけの調整だ。完全に好みの話だけれど、個人的には1mm上げたほうが押しやすく好み。

PWS BlazeやFlashtapボタンもうちょっと高さ……とお悩みの方はおすすめ。

使用した工具類


藍月なくる BIRTHDAY LIVE 2025 概念 / 質量

2月中旬、ライブチケット二次抽選のPost見て「Uoooo」と応募したら当選。
しかしよくよく見ると昼公園はVTuber映像ライブのため録画とのことだった。

とはいえど久しぶりのライブ参加は楽しかった。
今年はReoNaのライブも見に行きたい気持ち。

Ducati SuperSport 939 LEDバルブ換装

バイクや車を買ったあとの定番カスタムにバルブ換装(ヘッドライト)がある。
純正品よりも明るい商品が多いため、夜道も安心ということもあり手を付ける方が多い。さらに様々なメーカーから明るさ(輝度)を売りにした商品も多数出ており選びやすいということも後押ししている。
しかし自分が乗っているバイク Ducati SuperSport 939 は設計上の問題で、購入したLEDバルブが取り付けれないという事例が多く上がっていた。

取り付け可能な商品はSUPAREE H11

今回交換した商品がSUPAREE H11 車検対応品
2年ほど前に、整備ブログをアップされている方がこの商品に換装したということを書かれていた。そこでAmazonでチェックはしていたのだけれど、特にヘッドライトの明るさに不満がなかったため記憶に留めただけだった。

しかし5年以上乗っているとヘッドライトが暗くなっていることに去年気づき、純正バルブ(39040201A Philip製 12V / 55W)で交換しようか、それともLEDを試してみようかと悩んだ。ディーラー純正注文の場合、交換費用込で片側1万円くらいというのは事前に聞いていた。少し悩んだものの「簡単なのでご自身で行われるのが良いと思いますよ」と聞いていたので、もし交換で光軸がズレたときだけ調整をお願いしようと自分でLEDバルブへ交換することにした。


LEDバルブとフロントフォークのクリアランス問題

SUPAREE H11はLEDフィンの高さが2cmのためフロントフォークに干渉しない

どうしてSuperSport 939に多くのLEDバルブが適合しないのかという問題は、フロントフォークとバルブのクリアランスにある。この辺りは海外メーカーならではという感じの設計で、純正ハロゲンバルブでクリアランスに問題がないからという感じの設計で余裕がない。
LEDバルブは特性上高熱になってしまうため冷却機構が必要。この機構がどうしてもでっぱってしまいフロントフォークと干渉してしまう。
具体的に接触しない長さは3cmほどらしい。爆光定番のスフィアライトは放熱機構が余裕で3.5cmのためハンドルが回らなくなる。ディーラーの方で取り付け実績はあるらしいけれど、かなり放熱フィンを削る作業が必要だったとのこと。(干渉する部分を削ればイケるらしい)

交換方法

バルブコネクターのツメ位置
  1. キースイッチがOFFの状態を確認し、バルブのコネクタ左右のツメを外す。その後コネクタを引き抜く
  2. バルブを反時計方向に回してロックを解除し引き抜く
  3. 新しいバルブを差し込み、時計方向に回してロックする
  4. コネクタを差し直す

以上。
もし光軸がズレた時はディーラーに持っていくなり、自分で調整しよう。(マニュアルに書いてあるとおりに)SUPAREEのサイトではハロゲンと同じ場所が光るので光軸調整不要と書いてある。

また使っていて壊れた等は追記する予定。
同車種の方でLEDバルブをお探しの方に役立てば幸い。

光軸の調整

ちなみにとんでもない爆光で何度か対向車からパッシングされた。
ハロゲンそのままだとかなり上向きになっていたっぽいので調整。

手で回るのかと思っていたけど全然そんな回る気配もなく、8mmのボックスレンチで回す必要がある。しかし調整スペースが狭いため小さなボックスレンチが必要だった。

調整方向は時計方向に回す(締める)と下がり、反時計方向(ゆるめる)と上がる。ラチェット1回分をキコキコしてもそこまでメチャクチャさがるわけではなく、気持ち下がるくらいだったので壁に照射しながら調整しよう。
お役に立てば幸い。

車検対応について

2025年の車検時、ハロゲンランプに戻すのを忘れたまま車検に出していた。
しかし車検はそのまま完了した。
何の気無しに買った商品が車検対応品だったため事なきを得たようだった。
Amazonで少し値段が安いけれど、車検対応を書いてない品があったのでそちらを買わなくて良かった……。

#130125

無印良品のレトルト食品シリーズが充実している

無印良品のレトルト食品といえば、カレーというイメージが強く、逆にそれ以外はお菓子くらいという認識だった。
無印良品へ羽毛布団を見に行ったとき、店内をふらふらと物色しているとレトルトコーナーが想像の3倍くらいの売り場面積に拡充されていた。え、何ごと?というくらいの広がり方だ。

商品ラインナップがなんともバラエティ豊かで、カレー、パスタソース、異国料理は以前から少なからずあったと思うが、その種類がとんでもなく増えていた。加えて日本の食卓に並ぶメニュー、いわゆるカレーうどんだったりみそ煮込みうどんだったり、炊き込みご飯の素だったりが増えている。
ただどれも価格が350円と気軽に備蓄食品として買うには少し躊躇う、そんな価格だった。

パッケージを眺めていると、「麺にかける 牛すじカレースープ」がなんとも美味しそうだった。牛すじを煮込んで作ると自分で調理するのは手間だし、その手間が350円で買えるなら悪くないとお試しで買ってみた。

さっそく冷凍うどんと混ぜて食べてみると、フードコートで食べるレベルのしっかりとした味のカレーうどんに仕上がった。牛すじ肉も存在は感じるほどではあるがちゃんと噛み応えがある大きさで入っている。この時点で「これが350円なら悪くない」という気持ちだった。

食べ終わって改めて思うと、調理時間もわずかで様々な種類の味が手軽に楽しめて、価格もほぼ350円で均一化されているのは、毎日色々食べても楽しめて悪くはないのではないだろうか?と気付いた。

毎日料理をしていて思うのは、自分で料理をすると当たり前ではあるが味が自分の想像を超えないため驚きがない。そういう驚きがない食事が続くと楽しみがなく淋しく感じる。そこに350円で「どんな味だろうか」とワクワクしながら用意し、色々なものを食べることができることは悪くない食事のように思えた。

麺にかけるシリーズや、ごはんにかけるシリーズだけでも種類が豊富なので、しばらく無印良品生活も悪くない気がした。さらに冷凍食品や手作りキットもあるので、しばらくは楽しめそうでもある。
なかなか自炊をしているとメニューが偏りがちだし、美味しい健康もレシピがループしていたのと最近は野菜が高騰しているので、350円で美味しく手軽なのは家計的にも助かる。
問題は無印良品が21時までの店舗ばかりなので週末にまとめ買いが必要な点だろう…。
理想で言えば、帰りにふらっと立ち寄ってその日の気分で買えれれば良いのに。