6/8,9 モロサワオートキャンプ再訪

唐突にキャンプ欲が突き抜けたのと、前回に機材不良で中途半端に切り上げてしまい、ご迷惑をおかけしてしまったモロサワオートキャンプ場に口約束から再訪することにした。

最近はふらっといくキャンプではTanaxのキャンピングシートバッグ2だけで向かうようになった。荷物は極力少なくしてフットワークは軽くしたい。
テントとタープ、焚き火台・スタッパシート、寝袋・スリーピングマット、それに椅子。大きく重い必要荷物を小さくできないだろうかといつも考える。
最近だとテントとタープを一つにできるニンジャテントは少し購入を悩んでいる。

ニンジャテント ¥59,400

重量1.1kgで前室があって、一番長いスペースで220cm、横幅120cmなのでギリギリ荷物も室内に入るのも悪くない。
気になるのは値段だけなので、どうするかなーの気持ち。

モロサワオートキャンプ場について

キャリアの電波状況はauは圏外手前、softbankは快適らしい

前回来ていたので知っていたけど、やっぱりau回線は繋がりづらい。
他のお客さんが言っていたけどデジタルデトックスと思えば良いかもしれない。

また今年のGWにエリアが拡張されたようでサイトスペースが増えていた。
この日もお客さんで埋まっていたし、何気にこのblogの訪問理由でもそこそこ多い。
山奥でとても静かだし、カン・ペットボトル以外の生ゴミは破棄して貰える。さらに薪は一束500円。洗い場には洗剤とたわし・スポンジが完備されていて、トイレも水洗。
それが1,500円で利用できるのはとてもありがたい。
欠点はau回線だけが……という気持ち。


サイレンサー交換

今回は2回目と油断していたのもあるけど、またしてもキャンプ場への到着が遅くなった。
そんな余裕のない気持ちから入口でブレーキのかけ方が雑だったため、サスペンションが動作して底打ちしてしまった。翌日気がついたけどマフラーとサイレンサーの接続にズレが生じていて直管爆音になっていた。

まぁでも叩けば治るかなーと思ってディーラーに持っていった。
「マフラーを完全フリーにしても入ろうとしないので、サイレンサー部分全体が歪んでしまっていますね……頑張ってみましたがどうにもならないので交換です……」
と言われてしまった。
お見積りしたらサイレンサー部分は結構大きなパーツで部品代28万円。
目の前が暗くなった。

ささっとヤフオク中古を探すとタイミングよく1万円であったので、申し訳無さげに「ご無理な上でお願いとなるのですが……」と切り出したら、「持ち込み上乗せにはなりますけど可能ですので購入してください。運が良かったですねw」と笑顔で返答頂いた。
本当にありがたい……。

というわけで現在修理中。
突然別れを告げられそうになって心の準備が!となるところだった…。


後日談(2024/06/28)

去年の車検からお世話になっているDucatiディーラーにご無理をお願いしたにも関わらず、取付工賃・修理で5万円以内でご対応頂けた。正直サイレンサー部分なんて作業困難すぎる部分だから8万くらいかなーと思っていたのでだいぶ安く済んで良かった……まだまだよろしくの気持ち。

23/09/16-17 茨城県常陸大宮市 モロサワオートキャンプ場でキャンプをした話

2023年は車検の年にあたるため、入庫する直前の3連休はぜひともキャンプツーリングをしたいと考えていた。直近のキャンプは7月に山梨県北社市の金山山荘キャンプ場へ行って以来のため2ヶ月ぶり。(その投稿もまだ下書きで埋もれたまま)
気持ちでは長野県を走り回りながら温泉キャンプを考えていたが、天気がそれを許してくれず、土曜日は何度天気予報を睨んでみても長野・群馬・栃木は雨模様だった。
しかし千葉で2泊するのもどうかと考えた結果、茨城の北部は安価なキャンプ場(無料もある)が多いことを思い出し、今回は茨城でキャンプ場を探すことにした。

茨城県のキャンプ場はなっぷで探すより、茨城県営業戦略部観光物産課が管理している「いばらきキャンプ」の方が掲載されているキャンプ場が多い。(予約はなっぷ誘導と直接問い合わせで分かれる)

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24/02/17-18 大洗キャンプ場へ行った話

元神戸在住だった知人が茨城に住み始めたこともあり、前からなんとなく計画していたキャンプをそろそろしようという話になった。
土日ということもあって近場で探し、そういえばとコロナ期から人気だった大洗キャンプ場を調べる。すると以前は早いものがちという到着順だったが、いつのまにかWebサイトで予約が可能になっていた。
カレンダーを見てみるととくに問題なく予約ができたので申請を行う。
料金は1泊1,200円+デイキャンプ600円+バイク駐車1,000円で2,800円。
デイキャンプを入れなければ安いが、10時までに退去準備は慌ただしいし、+1時間のレイトは300円だったのでデイキャンプもいれた。結果的にはそれが正解だった。

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那須湯本温泉 雲海閣で硫黄泉を堪能した話

天気予報アプリでは、12/9と10日の那須塩原の気温は日中18度だった。
例年であれば12月になると関東北部の山岳地帯は雪化粧され、「さようなら。また来年会いましょう」となっている時分だ。しかしさすがに最高気温18度なら朝方に雪がふったとしても溶けると考えた。
つまり「まだ舞える!」だ。

土曜日早めに起きようと目覚ましをセットし、一応8時に起きたものの無事二度寝。
さすがに怠惰だが、次に起きたのは9時半と微妙に悩む時間。
いやここで悩んでる時間が無駄!と部屋の窓を開けはなち出かけることにした。

ささっと用意を済ませ、Amazonで注文していた冬のグローブを掴みバイクに飛び乗る。
日中は温かかったのでインナーグローブはカバンにいれて持っていく。

秋冬グローブは約3年以上、バイクを乗り始めた最初の冬時分に買ったGOLDWIN製品を長く使っていた。しかしさすがに4年目となると両手の人差し指側面に穴が空いてしまい、どうにもならなくなったので購入。
また同じ物をと思ったが、GOLDWIN製品で良さそうなのは値段が張っていたので二の足を踏んでいた。実際のレビュー動画でも見ようとYoutubeを見てみると、デイトナの山羊皮グローブが良いというのを見て、値段も安かったので失敗してもいいやと購入。
今回着用した感想だと、グリップヒーターありなら防寒性は良いように思えるが、これから寒さが厳しくなるし1シーズン使った上で感想を投稿したいと思う。

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3/4 千葉県房総半島「しげキャン(林間サイト)」でソロキャンプした話

2022年は結局1度もキャンプをしなかった。
3連休が何度かあったが、どこかで必ず雨が降っていたりというのが主な理由だった。どうしても土日でキャンプに行くと慌ただしいなーと思っていたので避けたのもある。
くわえて2年以上前の天神浜オートキャンプの帰り道で考え始めた「ボクはキャンプがしたいのか遠くへバイクで泊まりにいくのが好きなのか」は、去年の東北旅行でも結論はでなかった。

そんなこんなで2023年はどうしようかなーと考えていたら、厳寒期は終わり3月の初週はキャンプが過ごしやすい気温だった。こんなキャンプに最適な気候で行かないなら、もはやボクはキャンプをしないのでは?と考えたことと、Tumblrで流れてきたTwitterの誰かのつぶやき「何かをしたいという欲求に対して、合理性を考えだしたら行動はできなくなる」は的を得てるようにおもえた。
得てしてやりたいと思ったときに考える「でもなー」というのは別に合理性を考えているのではなく、やらないで良いという理由探しに他ならない。
人生をつまらなくしてるのはいつだって自分自身だ。

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