テントを買い替えようと思う

今年の3月に買ったばかりのモンベルのステラリッジ2(2018モデル)は軽量で良いテントだと思う。設営のしやすさも軽さも文句はないが、身長190cmのボクには室内がやや狭いと感じていた。
ステラリッジの室内の長辺は210cmのため、寝てたときにつま先を伸ばすと微妙に奥側にあたってしまう。そんな態勢でずーっと眠るわけではないのだが、なんとなく眠りにつくまでに気になることが多く、結局体をテント内で斜め対角線にして眠っていた。
あと前日光で雨キャンプをした時に思ったが、できればテント内にシートバッグなどはいれておきたい。対角線に寝てしまうと荷物を置くスペースがなくなるため、できれば来年には買い替えたいとぼんやりと考えていた。

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日光リベンジツーリング

先週のツーリングがあまりにも消化不良だったこともあって、今週は日光・那須をリベンジすることにした。ただ二週連続で同じ場所に向かうのに高速使うのはなにかに負けた気がするので、いつもより早めに出かけ下道を走る。
東京から栃木に向かって伸びる新4号線が比較的空いていたこともあり、昼前には第一目的地の日光に入ることができた。そこでまずは前回雨宿りで勝手にお世話になった店(お食事処 日光水車屋)へ寄って何か買い義理を果たそうと思った。

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日光にツーリングにいったら、またしてもお守りが身代わりになってしまった話

そういえば今年厄年だった。
去年は良い年だったので、厄年なんて関係ないわーワハハって思ってたけど、「って思うじゃん?」なくらい今年はいかんでしょって年になってた。厄払いに行くべきかもしれない。
そんなオカルト話第二弾。

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買い足したキャンプ用品の紹介など

3月のキャンプ以降で追加で買足した商品の使用感など記述したいと思う。
今の御時世Youtubeやレビューサイトはいっぱいあるので、ボクなりの購入に至る基準値(以下の要点)と合致する方の判断材料などのお役に経てば幸いだ。

  • バイクツーリングキャンプで使用する
    (積載する横幅の制限・ツーリングバッグに収まる範囲: 収納時幅65cm未満)
  • 軽量でお値段がお手頃(値段度外しなら青天井になるため)
  • それなりに長く使いたい(あまり買い直したくない)

とはいえど先の投稿でも書いたとおり、「キャンプ用品はとりあえず必要と思うものを買って使った上で自分に合うものを買い直すのが一番良い」というのは間違いなく真理だと思う。

購入した商品

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ふもとっぱらでソロキャンプツーリング

せっかくのお盆休みだが世間は相変わらずCOVID-19で騒がれている。さらに東京都は自粛要請という状態だ。そこでそんなこと知ったことかーと長距離旅行する気分にはなれず、ギリギリ自粛しましたと言えなくはない関東近郊でキャンプ場を探すことにした。
普段は北関東や千葉に出かけているから、こんな時くらい西側に行くのも悪くないと考え、山梨や長野県、伊豆半島でキャンプ地を探したところ、富士山近くで安いキャンプ場があり、しかもキャンセル料金が不要であったためひとまず予約しておこうと深く考えず2泊予約することにした。予約確認メールを読みながら検索したときに気づいたが「ゆるキャン△」でも登場した「ふもとっぱら」キャンプ場だった。

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ソロキャンプをしに前日光へ行った話:感想編

この投稿ではあくまでソロキャンプツーリングを初めて行った話だけまとめた。前回のキャンプツーリング以降で購入したキャンプ用品については別記事で感想を書きたいと思う。

先月は週末含めてほぼ雨に見舞われた天候だった。久しぶりに梅雨らしい梅雨という感じがしたが、そもそも梅雨は6月ではなかっただろうか。季節がずれていくことをとても感じる。
しかし天気予報でもそろそろ梅雨明けという情報が出始め、週末の天気予報を見るとそこはかとなくいけるのでは?という様相だった。
最終的には金曜まで待ってから、土日の天気を参照し「長野・山梨・静岡は怪しいが北関東は雨ではなさそう」と睨み、北関東エリアでキャンプ地を探した。
あまり時間もなかったため、空いてそうな山奥がいいと考え、なっぷで栃木県のグリフ 前日光を予約した。理由はフリーサイト2000円だったので安いと感じたためだ。(実際は+週末料金1000円 + 謎のテント張り代金2000円 + バイク駐車場代金 500円で5500円と高かった)

2021/04/17追記
閲覧数が多いので追記。
この投稿はあくまで「安くキャンプしたい」貧乏な人の感想なので、それなりにキャンプするのにお金がかかっても良い人は参考にしないでください。
キャンプ地の管理費含めて5,000円というのは周りのキャンプ地を鑑みても妥当な値段だと思います。しかしそうはいってもできれば安く……みたいな考えの人がアレコレやってるBlogですのでそこを考慮してください。

2021/10/18追記
最近とあるBlogで気付かされたことだけれど、入場料を設定しているキャンプ地というのはソロ・少人数の人に来てほしいと考えるキャンプ地とのことだ。
というのも「入場料は各人に発生するため大人数で行くと費用がかさむ。そのため大人数の候補から意図的にはずしてほしい思いがある場合は、入場料を設定するキャンプ地がある」とのことで、なるほどそう言われると確かに多くのキャンプ地にありがちな、テントの集合住宅のようなことが起こらず、静かで良い場所だったなと思い返すことになった。

なんというかそういう情報を知ってるかどうかで印象が変わってしまうけど、知る切っ掛けがキャンプをはじめてだいぶ後ってのはどうにもならないのかな……。

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