#170924 木更津から鹿野山ポタリング

前日は雨だったこともあり、日曜日朝早く起きて行こうとしたら9時まで寝ていた。ネットゲームをやりはじめると、自堕落な生活になるあたり自分の性格がよくでてる。

自転車海外通販サイトさんが安いよ!と紹介していた1,900円(送料込み)のサドルバッグのテストがてら輪行することにした。
注文して1月ほど放置されたが、別にすぐすぐ欲しい物でもなかったので、忘れた頃に届いた形だ。
物は前評判通りだが、個人的にはこの値段でこのしっかりとしたものが買えるならと満足していた。デザインも悪くない。

輪行する際に何が面倒くさいか?と言われたら、やはり自転車の袋入れだろう。
慣れれば早いというが、面倒な物は面倒だ。
なのでボクは輪行袋はフレームだけ、タイヤはホイール袋に入れてやる方が好きだ。しかしデメリットとしてはやはりホイール袋分の荷物が増える。
荷物が増えるとAPIDURAのような大型のサドルバッグが必要となりと…デメリットが生み出す弊害が目立つようになる。

そこで5リットルほどのコンパクトなサドルバッグが欲しいなーとおもっていたところにこの商品。防水でコンパクトでバッグ上に小さいファスナー付きのポケットもあって、使い勝手がよい。ボクはここにモバイルバッテリーを入れた。

快速が止まる駅まで自走し、駅前で手早く輪行準備。
タイヤとフレームを別にしていいので、スポスポと入れるだけで良い。楽ちん。
輪行袋はオーストリッチのL-100とホイール袋はTIOGAの2つ入る物。

OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 超軽量型 L-100

TIOGA(タイオガ) ホイールバッグ 2本用

木更津までは電車で揺られて1時間ちょっと。
今度は組み立てだが、組み立てるのは楽だ。
そして輪行袋は適当にまとめてサドルバッグにぽいっといれた。
この日はこれらに加えてウィンドブレイカー、反射ベストを入れたのみだったが、よく考えるとこっちに工具を入れてもいいかもしれない。

ちょっと縛る紐が長いので工夫が必要だが、きつめにしばれてダンシングしてもあまり振れない。
問題としてはAPIDURAと異なり、腿の後ろに少し当たる。
これは何か詰め方を工夫するか何かした方がいいかもしれない。

鹿野山をトレーニング目的でアウターで登る。
もちろんゆるい「福岡口~九十九谷展望公園」ルートの方。
「秋元口~九十九谷展望公」は一度登ったが、まだ体が重いボクには荷が重く感じたので、もっぱら福岡口の方から登っている。
少しづつ成長していけば良いんだ…。
平均体重+15kgというウェイトがなくなったら頑張る(たぶん)_( :⁍ 」 )_

https://www.instagram.com/p/BZaVvDHlbC0

その後スカイラインやらウロウロしていると、暗くなってきたので帰路につく。
途中に養老渓谷を通ると、日帰り温泉があった。
写真見ると惹かれたので立ち寄り。

ごりやくの湯

露天風呂が良い深さの岩があって寝そうになった。お湯の温度も良い…。
1,050円(入浴料)+300円(タオルレンタル)でした。

しかし房総の山奥は本当にコンビニがない。
次から補給食はしっかりと持っていこうと思った。
地元の小さなスーパーにやっとありついた有様。

この日はそのまま千葉を通って帰宅。
新しいサドルバッグは良い感じだったので、今後出番が増えそう。

自転車のメンテナンス

実家に帰郷を自転車でしました。(726.5kmでした)
出発前に塗装(Bike Spray)したこともあり、割りとバラしてメンテを行った結果なのか、パンクもせずトラブルもなく快適に旅ができました。
しかしメンテしていなかったハンドル周りが酷かったため、ガッツリとメンテナンスしました。

シフトレバーのブラケットカバーは4年の歳月でボロボロでしたので交換。
バーテープも三重あたりで後ろから解けてしまったので、こちらも交換。

前回とおなじくSpecialized Roubix bartapeです。¥2,150円(税込)

バーテープを交換するなら、前ブレーキのブレーキワイヤーの先端がほつれているのでと交換。ブレーキワイヤーは会社近くの自転車屋でバラ買いしました。

前回自宅にある工具で行ったら、ワイヤーがうまく切断できなかったこともあり、今回は専用工具をAmazonで吟味して購入。

早速使用しましたが、サクッと切れて大変良い感じ。
アウターはやや潰れますが、全然及第点の切れ味。
ワイヤー先端のカバーもこの工具で圧着(潰せる)できたので、大変良い品だと思います。

その他、出発前に購入を悩んだのがヘルメット。
今年4年目と使用耐数年を大幅に超えてしまっていたのですが、何を買おうか悩みに悩んでいました。

KASKのprotoneが海外通販で2万円とお買い得でしたが、実物を見ていないので良いものかどうかわからず。
そうこうしていると、RIBBLEでGIRO Savant MIPSが送料込みで8100円だったので、こちらを購入。

どうせすぐには来ないだろうと思っていたら、6日ほどで届きました。
被ってみた感触は悪くなく、MIPSで安全性も高そうで良い買い物をしました。

いまさら東北旅行の現像をした

今年のGWは宮城県女川市へ自転車で行ってきました。
3泊4日の旅行でした。
旅行中に撮影した写ルンですをお盆中に現像したが、Twitterでそんな過去の旅行写真をアップするのも変な話しだと思ったのでBlog記事にした。

自転車旅や、東北旅など、見た方がどこかに旅行したいという気持ちになってもらえれば嬉しく思う。

“いまさら東北旅行の現像をした” の続きを読む

GARMINの新しいケイデンスセンサーの取り付け

GARMINの新しいケイデンスセンサーは従来の磁石型ではなく、移動センサー?はクランクにゴムでしばりつけるタイプだが、この件について多くの方が「バイクの見た目が…」という理由で試行錯誤している。

そこで多くの定番となっているのが両面テープでくっつける方法。
しかしクランクといえば激しく稼働する部分。そんなところに両面テープで6000円もする物をつけてなくさないのか…という悩みが発生。

超強力な両面テープの問題

一度3Mの超強力両面テープを使って壁に家具を固定したことがあるが、はがれなかった。本当に剥がれなくてどうしようもなかったほどに…。
そんな超強力な両面テープだと、電池切れの時にはがせるのかという不安がある。
落ちないけど、必要な時に剥がせないでは使えないのだ。

3M Scotch 超強力あとからはがせる両面テープ

商品名がそのままー!みたいな商品。だが結論から言うと、これが最強だった。
どういう原理かがまったく不明だが、貼り付けてしばらくは簡単に剥がせて位置調整も可能。しかし1日経つと強固に張り付いていた。
その後3ヶ月間は、雨の中を走ったこともあったが最後までぴったりくっついたままだった。

最近になってバッテリーがないという警告がでたので専用の工具で外したが、これまた驚いたことにキレイに剥がすことができた。
便利な世の中になったものだ…。

ちなみにボクは心配性な方なので、これに加えてこの透明なモビロンバンド(新素材ゴム輪)で補強している。

2018/08/02追記
モビロンバンドはこの記事を投稿時は一色でしたが、現在は黒展開もあるようですがAmazonの方では送料が高いため、楽天の方も紹介します。(請求書の価格見るとAmazonと同じでした、失礼しました)
一応サイズですが、55mm x 2mm x 0.3mmがクランクにはちょうどよいと思います。(R8050のクランクにとりつけた写真はこちらに投稿しました)

安くて良さそうなシリコンバンドが発売されていた

2021/04/13現在では、N’s BANDというメーカーよりシリコンバンドが少量で販売されている。Amazonだと2つパックのようだけど、モビロンバンドより安価で良さそうと思ったのでご紹介する。

サドルもSpecialized POWER EXPERTに変えた

サドルバッグを買いに行った際に、気になっていたSpecializedのサドルに座らせて貰った。
Specialized新宿では、店舗内に体幹測定甩の調整装置があり、そこにテストサドルをつけてペダリング含めて感触を確かめてみた。
一般的にロングライドはROMINが良いというのは、色々な方のBlogで見ていた。
しかし座った感触では、POWERの方がお尻部分が幅広のため安定感があり、柔らかく感じた。(どちらもクッションの硬さは同じ)
さらに漕いでみたところ、ボクはPOWERの方が漕ぎやすくて良いなーと思った。おそらく一般的な坐骨を立てるという正しいペダリングをする上でも良いが、フォームがきちんとできていないボクみたいな素人にも対応ができる懐の深さのようなものを感じた。
しかしその日は買わずに退散した。

ちなみにSpecializedのショップではお尻の測定を計測器で行ってくれて最適なサドルのサイズを教えてくれる。
ボクは平均的サイズの143mmが最適だった。(画面のガイドではROMINがオススメともでていた)

今までに何度もピンディングがはずれず立ちゴケしていることに加え、昨年の箱根で激しく立ちゴケしたのがとどめとなって、どうもサドルのフレームが歪んでるのではという気がしていた。とはいえどサドルは比較的高価な部品で、沼にハマると良いサドルに出会うまで書い続けるというのが怖くて放置していたのだ。
そんな中、今回はサドルに乗った感触で「良いなー欲しいなー」と火が燻っていたところに、会社から臨時ボーナスを貰ったこともあり購入に踏み切った。

https://www.instagram.com/p/BS6mfDWgesx/

Specializedのサドルはだいたいこの尿道部分が空洞になっていて、圧迫しないつくりになっている。
POWERを購入した方のBlogレビューでは、サドル長が短いため、ポジション出しが難しいと書かれていた。そこで調整をかねてテストライドにでかけた。

結果的には1度の調整でスッキリとハマり、高ケイデンスにしても股にあたらないため回しやすく最高だと感じた。
最近スクワットを真剣にやっているせいかは不明だが、145ケイデンスにしてもお尻がバタつかないのはサドルのおかげかは不明。
あと何より自転車に取り付けた時のデザインが最高にカッコイイ。短いサドルのスッキリした感じと、赤黒の斜めデザイン。さらに真ん中の空洞がシャープな感じでとても良い。
Specializedは他ブランドよりも1段価格帯を下げた値段設定のため購入したPOWER EXPERTも16800円(税込)で、サドルといえば定番のFizik(2万円前後が相場)と比較してもお買い得感が強い。

https://www.instagram.com/p/BS7x-8wA1fq

これでフレーム、ハンドル、シートポストがPinarello純正で、体が触れる部分Specialized(バーテープ・サドル・グローブ・シューズ)になった。
個人的には両手放しでオススメです。

Specializedの装備品はいいぞぉ…

#020417

またいつもの土曜日が雨のため、日曜日に自転車ででかけるはめになった。
金曜日に早く帰り、朝方でかけて遠出しようという思いは、結局雨で台無しとなったわけである。
用意だけはしておくにこしたことはないと、週半ばに手袋とサドルバッグを新調していたため日曜日はそのお試しライドとなった。

今回新調したサドルバッグは、Specialized WEDGIE SEAT BAG BLK
元々TOPEAKの2リットルのバッグを使っていたが、かれこれ6年以上つかっていたためにボロボロだった。
そこで容量(1.5リットル/開放時2.2リットル)と見た目の良さ、さらに他サドルバッグに比べて価格の安さが後押しして購入に踏み切った。(購入の検討から購買まで5ヶ月ほどかかった)
しかしこれは良いかどうかが少々微妙だった。

元々サドルバッグには、モバイルブースター10,000mA、ウィンドブレーカー、夜行タスキ、さらに携帯ポンプをいれていたのだが、この携帯ポンプが入らなくなった。
だが見た目のすっきり感はすごい。バイクの見た目は比較にならないほどすっきりした。このバッグは拡張モードといえる状態にすれば2.2リットルになるので、その状態にすればギリギリポンプが入る。しかし見た目がひどく悪くなる。

結局のところ問題はサイクルジャージに入れる荷物が増えたことだ。
ボクはもともと自転車に荷物を持たせて本人は身軽でありたいと思っているため極力サドルバッグに入れたい派だ。
そういう面ではAPIDURA 12Lというのは最高のバッグだが、200km未満のライドにAPIDURAを使うのは過剰装備となり抵抗感を感じていた。ちょっとしかない荷物にブカブカのサドルバッグはスマートではないのだ。
だから最近は古いTOPEAKのバッグを使っていたのだが、ボロボロのために写真を撮るさいに見栄えが悪いのが気になっていた。
そこで5ヶ月ほど悩んだ末に、Specialized WEDGIE SEAT BAG BLKの購入に至ったわけだ。
携帯ポンプの問題は小さくすることで解決すれば良いので近々Amazonで購入しようと思う。

ちなみに今回新宿のSpecializedのショップで購入したが、その際にこれまた数ヶ月以上悩んでいるサドルも試させてもらった。
事前のレビューBlogの下調べではロングライドはROMINが良いと目にしていたが、座ってみた感じだとPOWER EXPERTが抜群にフィットした。これは近々買うと思う。というか今すぐにでも欲しいくらいだ。
そして自転車がPinarelloなのに、身につけてるものがSpecilizedばっかりである。(バーテープ、シューズ、グローブ、サドルバッグ)
だが声を大にして言いたい。他の製品と比べて質が良いのに価格が安いから満足度が凄まじく高いのでオススメだ!と。
さらにブランドのロゴが派手に入ってるわけではなく控えめなのも素晴らしい。
自転車に装着しても、純正部品よりもブランドを主張しないためにシックな装いになる。そんなブランドは恐らくSpecializedだけではないだろうか。
そして質が高いし、価格も良いので文句無しだ。
個人的にバーテープとシューズ、グローブの3種は、もうSpecialized以外は考えられないほどに気に入っている。

というわけで、そんな装備で千葉を走ってきた。
やはりバイクの見た目がよくなるとテンションがあがるし、テンションがあがると自転車は楽しくなる。
天気の良さと追い風ばかりだったこともあり、最高のライドとなった。