PWS Blaze ボタンキャップの高さを調整する

Xの投稿で、FlashTapのボタンの高さ調整用として「SEIMITSU Alutimo用 ワッシャー レジン製 1.0mm」が紹介されていた。これをボタンキャップと軸の間にいれるとボタンが1mmほど上昇するらしい。

さっそく販売店を探すと、SEIMITSUの公式オンラインショップ千石電商が見つかった。千石電商は秋葉原に店舗があるため、週末に足を運び買うことにした。

ボタンキャップが1mm浮き上がる

左:1mmワッシャー無し / 右:1mmワッシャー入り

早速分解して軸にシリコンスペーサーをいれたとき、「あれ?もしかしてFlashtapとPWS Blazeはボタン押下機構が異なるので、対応できない?」と思ったけれど杞憂だった。むしろPWS Blaze ボタン押下機構の加工精度に驚いた。
キャップ固定軸に1mm ワッシャーを入れると底に落ちる。その上にキーキャップをつけるとボタンの高さが1mm増えた。つまりボタン押下機構の軸の高さはPWS ボタンキャップの軸とぴったり加工されている。ボクはてっきりキーキャップは軸半ばで固定されてると思っていたので、底にワッシャーが入っても意味がないのではー?と無駄な買い物をしてしまったかと思ったら、しっかりと1mm分ボタンの高さが増えて良かった。

ちなみにアイキャッチに写っている0.2mm調整用のワッシャーは◯型ではないので入れることができず使えなかった。微調整用にと買ったが無駄だった。
あと2mmUPはできない。(2つ入れるとキャップがすぐ外れそうになる)

実際の使用感

攻撃ボタン8個 + ドライブインパクトボタン + 移動ボタン(4)にワッシャーを入れた。
移動ボタン(4)になぜ入れたかというと、ぶきっちょな左手の薬指がボタンを押すより早く意図しない中指ボタン先入力が起こっていたためだ。気持ちボタンの高さを上げることでわずかでも移動ボタン(4)の入力漏れを防ぐ狙い。

攻撃ボタンは想像していた通りの使い心地。
もともとBlazeは押しているのかどうかがちょっと分かりづらい。ストロークが短く早い反応が売りだけれど、初心者レベルだと自分の操作に自信がないため「ちゃんと正しく押せたのだろうか?」という不安があった。
これが1mmボタンキャップが突き出ることで、ボタンを押したときボタンフチと指があたりやすく感覚として、「ボタンを押した」というフィードバックを得やすい。
もちろんボタンキャップが1mm突き出るだけなのでボタンのストロークに影響はでない。単純に指先の感覚だけの調整だ。完全に好みの話だけれど、個人的には1mm上げたほうが押しやすく好み。

PWS BlazeやFlashtapボタンもうちょっと高さ……とお悩みの方はおすすめ。

使用した工具類


藍月なくる BIRTHDAY LIVE 2025 概念 / 質量

2月中旬、ライブチケット二次抽選のPost見て「Uoooo」と応募したら当選。
しかしよくよく見ると昼公園はVTuber映像ライブのため録画とのことだった。

とはいえど久しぶりのライブ参加は楽しかった。
今年はReoNaのライブも見に行きたい気持ち。

Ducati SuperSport 939 LEDバルブ換装

バイクや車を買ったあとの定番カスタムにバルブ換装(ヘッドライト)がある。
純正品よりも明るい商品が多いため、夜道も安心ということもあり手を付ける方が多い。さらに様々なメーカーから明るさ(輝度)を売りにした商品も多数出ており選びやすいということも後押ししている。
しかし自分が乗っているバイク Ducati SuperSport 939 は設計上の問題で、購入したLEDバルブが取り付けれないという事例が多く上がっていた。

取り付け可能な商品はSUPAREE H11

今回交換した商品がSUPAREE H11 車検対応品
2年ほど前に、整備ブログをアップされている方がこの商品に換装したということを書かれていた。そこでAmazonでチェックはしていたのだけれど、特にヘッドライトの明るさに不満がなかったため記憶に留めただけだった。

しかし5年以上乗っているとヘッドライトが暗くなっていることに去年気づき、純正バルブ(39040201A Philip製 12V / 55W)で交換しようか、それともLEDを試してみようかと悩んだ。ディーラー純正注文の場合、交換費用込で片側1万円くらいというのは事前に聞いていた。少し悩んだものの「簡単なのでご自身で行われるのが良いと思いますよ」と聞いていたので、もし交換で光軸がズレたときだけ調整をお願いしようと自分でLEDバルブへ交換することにした。


LEDバルブとフロントフォークのクリアランス問題

SUPAREE H11はLEDフィンの高さが2cmのためフロントフォークに干渉しない

どうしてSuperSport 939に多くのLEDバルブが適合しないのかという問題は、フロントフォークとバルブのクリアランスにある。この辺りは海外メーカーならではという感じの設計で、純正ハロゲンバルブでクリアランスに問題がないからという感じの設計で余裕がない。
LEDバルブは特性上高熱になってしまうため冷却機構が必要。この機構がどうしてもでっぱってしまいフロントフォークと干渉してしまう。
具体的に接触しない長さは3cmほどらしい。爆光定番のスフィアライトは放熱機構が余裕で3.5cmのためハンドルが回らなくなる。ディーラーの方で取り付け実績はあるらしいけれど、かなり放熱フィンを削る作業が必要だったとのこと。(干渉する部分を削ればイケるらしい)

交換方法

バルブコネクターのツメ位置
  1. キースイッチがOFFの状態を確認し、バルブのコネクタ左右のツメを外す。その後コネクタを引き抜く
  2. バルブを反時計方向に回してロックを解除し引き抜く
  3. 新しいバルブを差し込み、時計方向に回してロックする
  4. コネクタを差し直す

以上。
もし光軸がズレた時はディーラーに持っていくなり、自分で調整しよう。(マニュアルに書いてあるとおりに)SUPAREEのサイトではハロゲンと同じ場所が光るので光軸調整不要と書いてある。

また使っていて壊れた等は追記する予定。
同車種の方でLEDバルブをお探しの方に役立てば幸い。

光軸の調整

ちなみにとんでもない爆光で何度か対向車からパッシングされた。
ハロゲンそのままだとかなり上向きになっていたっぽいので調整。

手で回るのかと思っていたけど全然そんな回る気配もなく、8mmのボックスレンチで回す必要がある。しかし調整スペースが狭いため小さなボックスレンチが必要だった。

調整方向は時計方向に回す(締める)と下がり、反時計方向(ゆるめる)と上がる。ラチェット1回分をキコキコしてもそこまでメチャクチャさがるわけではなく、気持ち下がるくらいだったので壁に照射しながら調整しよう。
お役に立てば幸い。

車検対応について

2025年の車検時、ハロゲンランプに戻すのを忘れたまま車検に出していた。
しかし車検はそのまま完了した。
何の気無しに買った商品が車検対応品だったため事なきを得たようだった。
Amazonで少し値段が安いけれど、車検対応を書いてない品があったのでそちらを買わなくて良かった……。

#250225

今日の。

図書館の分類って、
1哲学がおこり宗教が生まれ、2歴史、地理、そして3法律や社会の仕組みが出来、4自然や5技術を知り、6様々な産業がおこり、7芸術や余暇が生まれ、8言語、9最後に架空の物語が生まれる、っていう風に0~9類まで並んでいて、最初それを教わった時はちょっと感動した。

X / yoko0614

図書館の書架の並びに意味があるのは知らなかった。元Postはなぜか消えてしまっていたのでアーカイブがてら引用。

そういえばHITBOX Ultraの天板が黒光沢だから指紋が気になるってコメントよく見かけるのだけど、塗布型の9Hガラスコーティングで解決できると思う。スマホに指紋がつかなくなるのをイメージしてもらうと理解が早いかも。

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#130225

徒然日々記は今後「続きを読む」以降の内容はスト6反省点・忘備録が増える。
blogに書きながら反省点と改善点を考える場所にしたい。

今日の

少しずつうまくなるのではなく、コツをつかむと気にうまくなります。
練習するのはうまくなるきっかけをつかむためで、そのチャンスは100回練習するよりも1千回練習した方が多くなる。
努力は、ひらめくためにするんです。

最近Xで39歳からイラスト再開して2年半でーという比較絵を見て、また落書きを再開した。
レバーレス操作にしてもそうだけれど、やり続けると人間はある程度はできるようになるから、毎日少しずつでも習得したいことを続けるのが大事。

これもXで紹介されていたけど、「【毎日書評】習慣化の3つの原則。すごく目標を下げる、動けるときに思い出す…もうひとつは?」にも書かれているように、

  • 原則1 すごく目標を下げる
  • 原則2 動けるときに思い出す
  • 原則3 例外を設けない

は、続いている時は結構簡単にできる。
ただできなくなる理由が原則3で、例外というものを作り始めるとなし崩し的に習慣が崩れていく。「今日はつかれたから」「今日は遅いから」とか。
原則1の「すごく目標を下げる」で5分でいいからやる。というのがある。言い訳したくなるほど逃げたくなるのは自分で上げすぎてるハードルのせいだ。
それこそPDCAサイクルを回すべきだろう。PDCAサイクルって結局のところ、自分のマネージメントが一番向いてる方策では……。定期的に見直しが必要なところがとくに。

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#110225

なんとかGOLDに昇格できた

今日は7時に起きて山登りにいくつもりだったのに、どうしても起きる気力がわかずに断念。布団の中から出たくないー。

怠惰に過ぎる中、せっかくなのでスト6のランクマッチを励むことにした。
平日の仕事終わりにもちょこちょこやっていたのだけど、元々対人ゲームがそこまで得意だったり好みというわけではなかったためか1、2戦すると緊張で披露してしまう。勝ったり負けたりでシルバー1がギリギリ維持できている感じだった。
今日は本腰を入れてみようと気持ちを入れてみるも、やはり最初の5戦は同じように緊張してしまい一度休憩。ただ休憩を挟んだ後は不思議と緊張することがなくなり、楽しみながら長時間プレイすることができた。

スト6のランクシステムもはじめはよくわかっておらず、連続勝利で獲得LPが増加する仕様だと理解できた。今までは勝ったり負けたりを交互に繰り替えしていたので、毎回50しか増えないのはランクアップが大変すぎないかって思っていた。

そしてシルバー帯は上手い人とそこまで上手くない人が本当に入り交ざっている。
モダン操作のプレイヤーはやることが明確なためか、技を食らうとコンボでダメージを奪われることがが多い。クラシック操作のプレイヤーは操作不慣れなのが見えると、そこに攻撃が通って勝ちを拾ってる感じがある。

結局気づけば昼からずーっと没頭し、深夜までこもった結果GOLDへ昇格。
途中豪鬼の6大キック→投げ連続で負けることが何度かあって「なんでそんな大攻撃ぶんぶんが有利なん?ふざけ……」とトレモで確認したり攻略をみて理解を深め、勝率を上げていった。豪鬼6大Kブンブンは相手が立ちガード時は+3豪鬼有利、しゃがみガード時は1段目だけガードで-13豪鬼不利なので強攻撃でパニカン確定反撃と知った後は対応が楽になった。
わからん殺しが多い場合は知識と経験で対策が必要だ。
来るのがわかってるし、目で発動が見えてもいるのに反応ができないインパクトは頑張るしかない。

ゴールドは長く沼りそうなのでまた頑張ろう。

#030225

GQuuuuuuXを見てきた

アニメが好きなわりにガンダムはVガンダムでシリーズ視聴は止まってしまっていた。以来、新作がでるたびに気にはなるけれど、こじらせすぎて見なくなっていた。前作「水星の魔女」も相当話題だったので見ようと思ったものの重い腰は椅子に根が張っていた。

新しいガンダムはTVシリーズ前に劇場版が公開されていたようで、公開開始から好調でSNSでとても話題になっている。去年からじわじわと考えていることに、「面白そう」だと考えたらやらない理由を探すよりとりあえず体験してみようと思っていた。
ちょうど「孤独のグルメ 劇映画」を安く視聴するために入ったpontaパスがまだ1月以内だったので、1100円で視聴できる。いくなら今だ。

最寄りの劇場を調べるとレイトショーで席がある。余談だがpontaパスを使えば安いものの、そもそもボクは自分が放送大学生なので大学生の価格で視聴できるのを失念していた。1,500円で視聴できますやん……。
ポップコーンとコーラゼロを購入し準備は万端。
ボクの映画視聴にこのセットは欠かすことができない。


元GAINAXのカラー(XAPA)制作×サンライズということもあって、ボクのようなこじらせてガンダムを敬遠してた身でもとても面白いと感じることができた。ガンダムを見ているのに「トップを狙え!」もしくは「エヴァ」を見ているようなというそんな感覚だ。会話のテンポがそう感じさせるのかもしれないし、ガンダムをそこまで見てないせいもあるだろう。
主人公の女の子「マチュ」が乗るGQuuuuuuX含め機体デザインは山下いくと氏。GQuuuuuuXのデザインが好きなだなー、久しぶりにガンプラ買ってみようかなーと思ったら定価の3倍価格で売られている。そういえばガンプラは転売ピラニア会場だった。縁がなさすぎてすっかり忘れていた。
映画全体の感想は、TVシリーズも見たいと思うほどに面白かったし、ちゃんと見に来れて良かったなーという気持ち。拗らせていたら機会を失うところだった。良くないね。


今日のスト6

2P側のOD足刀→かかと落とし(引き大K)キャンセル昇竜SA3の精度がひどすぎて笑えない。対戦中にミスってリーサル逃している現実が悔しすぎた。
トレモでキーディスを確認するとかかと落としのキャンセルで失敗が多く2P側の昇龍拳コマンドにノイズが多すぎるので課題。

微妙になんとかしたいなーと現在の悩みはPWSのオプション部分のボタン。Function設定していると結構な頻度で押すため、今のボタンだとちょっとシンドい。(ストロークが長すぎる)ボタンをちょっと探してみようかな。