10/21,22に伊豆の河津七滝オートキャンプ場でソロキャンプしてきた話

投稿しようと思っていたが塩漬け気味になっていた投稿。

ボクが現在持っている寝袋はモンベル ダウンハガー800 #3のみのため、気温が0度以下になるとつらくなる。そこでまだ暖かいうちにもう一度キャンプに行こうと思った。

しかしコロナの影響か、それともAmazonで安くキャンプ用品(中華模倣品)がで買えるせいかは不明だが、キャンプ予約サイトの『なっぷ』に登録されているキャンプ場はどこも予約でいっぱいだった。
そうなるとあとはGoogleMapに表示されるマイナーキャンプ場にひとつひとつ電話して確認するしか方法が無い。休憩時間や帰宅後にGoogleMapをグリグリと動かしていると伊豆の方でいくつかキャンプ場があった。
伊豆なら温かいだろうし悪くない選択肢に思えたボクは、いくつかのキャンプ場に電話し、今回は「河津七滝オートキャンプ場」に行くことにした。

ほぼ南伊豆側の山の中に河津七滝オートキャンプ場はある
“10/21,22に伊豆の河津七滝オートキャンプ場でソロキャンプしてきた話” の続きを読む

モンベル ムーンライト 2型(2020モデル)が届いてしまった

最近の投稿でテントをどうしようかと悩んでいると書いた。
そんな矢先、モンベルオンラインストアを訪れたら『ムーンライト 2型(2020モデル)』が予約可能と表示されている。少しためらったものの「ここで悩んで買わなかったことが原因で当分買えないとなるより予約だけして悩もう」と申し込んだ。
Youtubeなどを見ていると「YOKA TIPI」も良いなーと思いはするものの、グランドシートがないシェルタータイプはコット必須となるのが悩みの種だ。
また過去3回のキャンプで使用したステラリッジは、設営の手間こそあれど一度靴を脱いで中に入ってしまえば虫が入ってくる可能性は少なく、テント内を素足でゴロゴロと快適に過ごせることも気に入っていた。ムーンライトも同じように使えると考えると悪くはないなーと悩んでいたら

「本日商品を発送しました(9/10到着予定)」

と1月も早く発送されてしまった。
つまり現在2020年9月現在、ゆるキャン志摩リンテント(新型のため微妙には異なる)がオンラインストアで購入できる。転売品を買う必要はないのだ。

“モンベル ムーンライト 2型(2020モデル)が届いてしまった” の続きを読む

テントを買い替えようと思う

今年の3月に買ったばかりのモンベルのステラリッジ2(2018モデル)は軽量で良いテントだと思う。設営のしやすさも軽さも文句はないが、身長190cmのボクには室内がやや狭いと感じていた。
ステラリッジの室内の長辺は210cmのため、寝てたときにつま先を伸ばすと微妙に奥側にあたってしまう。そんな態勢でずーっと眠るわけではないのだが、なんとなく眠りにつくまでに気になることが多く、結局体をテント内で斜め対角線にして眠っていた。
あと前日光で雨キャンプをした時に思ったが、できればテント内にシートバッグなどはいれておきたい。対角線に寝てしまうと荷物を置くスペースがなくなるため、できれば来年には買い替えたいとぼんやりと考えていた。

“テントを買い替えようと思う” の続きを読む

買い足したキャンプ用品の紹介など

3月のキャンプ以降で追加で買足した商品の使用感など記述したいと思う。
今の御時世Youtubeやレビューサイトはいっぱいあるので、ボクなりの購入に至る基準値(以下の要点)と合致する方の判断材料などのお役に経てば幸いだ。

  • バイクツーリングキャンプで使用する
    (積載する横幅の制限・ツーリングバッグに収まる範囲: 収納時幅65cm未満)
  • 軽量でお値段がお手頃(値段度外しなら青天井になるため)
  • それなりに長く使いたい(あまり買い直したくない)

とはいえど先の投稿でも書いたとおり、「キャンプ用品はとりあえず必要と思うものを買って使った上で自分に合うものを買い直すのが一番良い」というのは間違いなく真理だと思う。

購入した商品

“買い足したキャンプ用品の紹介など” の続きを読む

ふもとっぱらでソロキャンプツーリング

せっかくのお盆休みだが世間は相変わらずCOVID-19で騒がれている。さらに東京都は自粛要請という状態だ。そこでそんなこと知ったことかーと長距離旅行する気分にはなれず、ギリギリ自粛しましたと言えなくはない関東近郊でキャンプ場を探すことにした。
普段は北関東や千葉に出かけているから、こんな時くらい西側に行くのも悪くないと考え、山梨や長野県、伊豆半島でキャンプ地を探したところ、富士山近くで安いキャンプ場があり、しかもキャンセル料金が不要であったためひとまず予約しておこうと深く考えず2泊予約することにした。予約確認メールを読みながら検索したときに気づいたが「ゆるキャン△」でも登場した「ふもとっぱら」キャンプ場だった。

“ふもとっぱらでソロキャンプツーリング” の続きを読む

ソロキャンプをしに前日光へ行った話:感想編

この投稿ではあくまでソロキャンプツーリングを初めて行った話だけまとめた。前回のキャンプツーリング以降で購入したキャンプ用品については別記事で感想を書きたいと思う。

先月は週末含めてほぼ雨に見舞われた天候だった。久しぶりに梅雨らしい梅雨という感じがしたが、そもそも梅雨は6月ではなかっただろうか。季節がずれていくことをとても感じる。
しかし天気予報でもそろそろ梅雨明けという情報が出始め、週末の天気予報を見るとそこはかとなくいけるのでは?という様相だった。
最終的には金曜まで待ってから、土日の天気を参照し「長野・山梨・静岡は怪しいが北関東は雨ではなさそう」と睨み、北関東エリアでキャンプ地を探した。
あまり時間もなかったため、空いてそうな山奥がいいと考え、なっぷで栃木県のグリフ 前日光を予約した。理由はフリーサイト2000円だったので安いと感じたためだ。(実際は+週末料金1000円 + 謎のテント張り代金2000円 + バイク駐車場代金 500円で5500円と高かった)

2021/04/17追記
閲覧数が多いので追記。
この投稿はあくまで「安くキャンプしたい」貧乏な人の感想なので、それなりにキャンプするのにお金がかかっても良い人は参考にしないでください。
キャンプ地の管理費含めて5,000円というのは周りのキャンプ地を鑑みても妥当な値段だと思います。しかしそうはいってもできれば安く……みたいな考えの人がアレコレやってるBlogですのでそこを考慮してください。

2021/10/18追記
最近とあるBlogで気付かされたことだけれど、入場料を設定しているキャンプ地というのはソロ・少人数の人に来てほしいと考えるキャンプ地とのことだ。
というのも「入場料は各人に発生するため大人数で行くと費用がかさむ。そのため大人数の候補から意図的にはずしてほしい思いがある場合は、入場料を設定するキャンプ地がある」とのことで、なるほどそう言われると確かに多くのキャンプ地にありがちな、テントの集合住宅のようなことが起こらず、静かで良い場所だったなと思い返すことになった。

なんというかそういう情報を知ってるかどうかで印象が変わってしまうけど、知る切っ掛けがキャンプをはじめてだいぶ後ってのはどうにもならないのかな……。

“ソロキャンプをしに前日光へ行った話:感想編” の続きを読む