#131024

定期訪問の那須湯本温泉と思想が強めのパン屋

いつものごとく那須湯本に行きたい欲が溜まったのと3連休どこもいかないのは流石に怠惰すぎるとツーリングプランに申し込んだ。
関越道・東北道のコースは毎年微妙に終端が変わるので確認が必要だ。今年は去年と同様に西那須塩原まで。福島まで対象だった2022年を返して欲しい。

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北陸にキター | 2024 北陸旅

2024年初め。能登半島で大きな地震があった。
まるで現実感のない出来事だったが、記憶に強く残っている場所の被災だったためいつも以上に痛ましく感じた。すぐに寄付金をと頭を掠めたが、それよりも落ち着いたころにまたゆっくりと能登半島を旅しお金を落とした方がボクも楽しいし、能登で暮らしている方にも役立てるのではと考えた。
今年の夏は、能登半島へ復興支援目的で旅に出ようと。

せっかくなのでGWのときに思いついた「簡易野宿しながら旅をする」を早速やってみようとおもった。まだ被災地復興はおわっていないから、ボランティアや事業者の方々でホテルは使われているはず。復興支援といいつつ邪魔をしては意味がない。

目次

VLOG

iPhone15proを買って以来、いつか旅の記録動画作ろうと思っていた。ただ腰が重すぎて……さすがに3連休が2回続いたのもあってやっとこさ重い腰をあげてまとめた。
旅に出たいなーと思ってもらえれば何より。
(BGM: LOFIBEAT / Y8MDさん

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6/8,9 モロサワオートキャンプ再訪

唐突にキャンプ欲が突き抜けたのと、前回に機材不良で中途半端に切り上げてしまい、ご迷惑をおかけしてしまったモロサワオートキャンプ場に口約束から再訪することにした。

最近はふらっといくキャンプではTanaxのキャンピングシートバッグ2だけで向かうようになった。荷物は極力少なくしてフットワークは軽くしたい。
テントとタープ、焚き火台・スタッパシート、寝袋・スリーピングマット、それに椅子。大きく重い必要荷物を小さくできないだろうかといつも考える。
最近だとテントとタープを一つにできるニンジャテントは少し購入を悩んでいる。

ニンジャテント ¥59,400

重量1.1kgで前室があって、一番長いスペースで220cm、横幅120cmなのでギリギリ荷物も室内に入るのも悪くない。
気になるのは値段だけなので、どうするかなーの気持ち。

モロサワオートキャンプ場について

キャリアの電波状況はauは圏外手前、softbankは快適らしい

前回来ていたので知っていたけど、やっぱりau回線は繋がりづらい。
他のお客さんが言っていたけどデジタルデトックスと思えば良いかもしれない。

また今年のGWにエリアが拡張されたようでサイトスペースが増えていた。
この日もお客さんで埋まっていたし、何気にこのblogの訪問理由でもそこそこ多い。
山奥でとても静かだし、カン・ペットボトル以外の生ゴミは破棄して貰える。さらに薪は一束500円。洗い場には洗剤とたわし・スポンジが完備されていて、トイレも水洗。
それが1,500円で利用できるのはとてもありがたい。
欠点はau回線だけが……という気持ち。


サイレンサー交換

今回は2回目と油断していたのもあるけど、またしてもキャンプ場への到着が遅くなった。
そんな余裕のない気持ちから入口でブレーキのかけ方が雑だったため、サスペンションが動作して底打ちしてしまった。翌日気がついたけどマフラーとサイレンサーの接続にズレが生じていて直管爆音になっていた。

まぁでも叩けば治るかなーと思ってディーラーに持っていった。
「マフラーを完全フリーにしても入ろうとしないので、サイレンサー部分全体が歪んでしまっていますね……頑張ってみましたがどうにもならないので交換です……」
と言われてしまった。
お見積りしたらサイレンサー部分は結構大きなパーツで部品代28万円。
目の前が暗くなった。

ささっとヤフオク中古を探すとタイミングよく1万円であったので、申し訳無さげに「ご無理な上でお願いとなるのですが……」と切り出したら、「持ち込み上乗せにはなりますけど可能ですので購入してください。運が良かったですねw」と笑顔で返答頂いた。
本当にありがたい……。

というわけで現在修理中。
突然別れを告げられそうになって心の準備が!となるところだった…。


後日談(2024/06/28)

去年の車検からお世話になっているDucatiディーラーにご無理をお願いしたにも関わらず、取付工賃・修理で5万円以内でご対応頂けた。正直サイレンサー部分なんて作業困難すぎる部分だから8万くらいかなーと思っていたのでだいぶ安く済んで良かった……まだまだよろしくの気持ち。

那須湯本温泉 雲海閣で硫黄泉を堪能した話

天気予報アプリでは、12/9と10日の那須塩原の気温は日中18度だった。
例年であれば12月になると関東北部の山岳地帯は雪化粧され、「さようなら。また来年会いましょう」となっている時分だ。しかしさすがに最高気温18度なら朝方に雪がふったとしても溶けると考えた。
つまり「まだ舞える!」だ。

土曜日早めに起きようと目覚ましをセットし、一応8時に起きたものの無事二度寝。
さすがに怠惰だが、次に起きたのは9時半と微妙に悩む時間。
いやここで悩んでる時間が無駄!と部屋の窓を開けはなち出かけることにした。

ささっと用意を済ませ、Amazonで注文していた冬のグローブを掴みバイクに飛び乗る。
日中は温かかったのでインナーグローブはカバンにいれて持っていく。

秋冬グローブは約3年以上、バイクを乗り始めた最初の冬時分に買ったGOLDWIN製品を長く使っていた。しかしさすがに4年目となると両手の人差し指側面に穴が空いてしまい、どうにもならなくなったので購入。
また同じ物をと思ったが、GOLDWIN製品で良さそうなのは値段が張っていたので二の足を踏んでいた。実際のレビュー動画でも見ようとYoutubeを見てみると、デイトナの山羊皮グローブが良いというのを見て、値段も安かったので失敗してもいいやと購入。
今回着用した感想だと、グリップヒーターありなら防寒性は良いように思えるが、これから寒さが厳しくなるし1シーズン使った上で感想を投稿したいと思う。

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今年もとちひめを食べるために「アグリの郷」に、いちご狩りへ行った話

栃木県はいちご王国として、様々なブランドのいちごを生産している。
多くは流通に乗って最寄りのスーパー・百貨店・八百屋などで目にすることができ、有名なのが「とちおとめ」だ。
しかし実がやわらかすぎて輸送に向かず、食べ放題か極一部の圏内道の駅でしか売られていない種がある。それが「とちひめ」だ。
栃木県でいちご狩りとして食べれるのは

アグリの郷 紹介ページ

昨年偶然目にして、とちひめのいちご狩りを運良く予約することができ、ツーリングがてらバイクで行ったら、あまりの美味しさに目が飛び出る味わいだった。
さすがに完熟するまで実った果実は味わいが違うなーと、これはフルーツ狩りも良いものだなと思うようになった。

その話を味にうるさい友人に話した際に、「ほならいこう」となった。
前回割と簡単に予約がれたこともあり、ボクの中では「栃木のフルーツ狩りだし、直前でも予約ができるだろう」と高をくくっていたらシーズン終了まで予約で埋まっていた。完全敗北だ。

それもあって今年はリベンジとばかりに予約開始と同時に申し込むことにした。
図らずとも昨年同様に1月の最終週に予約。
後で調べたところいちごが一番美味しいのは12月と1月らしく、良い時期だったようだ。

問題としては昨年は1日に時間を選べたのだが、今年はとちひめは土日の朝10時から限定だった。そうなると友人の足であるレンタルバイクが使えないため、複数人でレンタカーを借りて向かうことに。

東北道の渋滞を懸念して始発で向かったが、結局現地最寄りICについたのは9時前だった。
早すぎたこともありスターバックス栃木倭町店でコーヒーを飲んでゆっくりして向かった。

丁度いい時間に到着したためスムーズにいちご狩り開始。
粒が大きく、真っ赤に熟れたとちひめは今年も美味しい。
もう食べられないといいつつ時間ギリギリまで食べた。
ちなみに練乳を持ってきていた知人の話では、美味しすぎるいちごに練乳は要らない。という結論を出していた。

ちなみに道の駅でとちひめを買うのであれば、「道の駅 にのみや」がおすすめ。
今回の旅でお土産用にとちひめを買うため道の駅を探し回った結果、にのみやでありつくことができた。(色々見た中で一番売り場面積が大きかった。他道の駅の10倍くらい)

3月まではシーズンみたいなので、ツーリングの候補として。