今年のAmazon BlackFridayで購入したプロテインのその後
味の好みなので合う合わないはあるけれど、プロテインはどうにも続かないボクが好んで飲み続けている。感覚的には本当にミックジュースのようだ。
プロテインシェーカーに氷をいれてシェイクすると、より大阪の喫茶店ミックスジュース感がでるし、冷えて飲みやすい。
オヌヌメー。
味の好みなので合う合わないはあるけれど、プロテインはどうにも続かないボクが好んで飲み続けている。感覚的には本当にミックジュースのようだ。
プロテインシェーカーに氷をいれてシェイクすると、より大阪の喫茶店ミックスジュース感がでるし、冷えて飲みやすい。
オヌヌメー。
毎年毎年しようかなーと悩んでいたけれど、目先のお金を失うことに抵抗感が強かったため見送ってきた。ところが今年はちょうどM3 Macbook Proのローンも終わったこともあって少し余裕がうまれ、それならばとふるさと納税を利用することにした。
以下は今回の納税先

今年どうしてふるさと納税に舵を振り切ったかというと、京都 西京漬けの老舗『一の傳』がふるさと納税の返礼品になっていることを知ったからだ。
ボクが昔、渋谷のデザイン会社で働いていたころの話だ。
仕事が夜遅くなると社長が「お腹が空いたのでお弁当を頼もう」と良くご馳走になった。その時「今日は和食の気分だな〜」と口頭でメニューを読み上げられる中から選んだ「銀鱈の西京焼き弁当」が猛烈に美味しくて、味の記憶が舌に焼き付いた。
退社後もあの味が定期的に恋しくなり探したものの、どこの宅配弁当だったかを忘れてしまい、たどり着くことができなかった。
その後、何年間も舌に残った味を探すべく思い出しては宅配弁当のサイトを調べ廻ったり、百貨店やスーパーなどで銀鱈の西京焼きの切身を買って食べていたものの、結局あの味に出会うことができなかった。
そんな折、「あの鮮烈な濃厚さと上品さを併せ持った銀鱈の西京焼きをもう一度味わいたい」という話を、最近になって友人にしたところ「西京焼きっていえば老舗は京都なんじゃないの?」と言われ、ハッとしてすぐに検索。そこででてきたのが京都『一の傳』だった。
サイトを見てると、どうもそれっぽい感じがするけれど京都だと違うだろうし、でももしかして都内に出店していたりするのかなと調べると、六本木ヒルズにあった。さらに調べるとお弁当のテイクアウトもある。というかそこで写真を見て気付いた。「あ、これだ。なるほど道理で普通に検索してもでてこないわけだ」と納得。
しかし値上がりしてるのだろうけど、今の持ち帰り弁当の価格えぐいー。
というかランチで食べようにも¥5,000〜で子犬になる。



公式サイトの通販を覗いてみると、西京焼き5品セット(銀鱈×2、赤魚×2、金目鯛)が¥3,800。送料いれてもランチ一食以下と思えば全然アリだ!とあまり悩まず注文した。
数日後、常温便で到着したので早速お願いヘルシオで焼き上げた。
美味しい食べ方ではじめて知ったのだけれど、「西京焼きは魚についている白味噌はキッチンペーパーで丁寧に拭き取ってから焼いてください」とあった。
今までは「このタップリついていた白味噌が美味しくするんだ!」と勝手に勘違いしていたけれど、要らないことをしていたようだ。勿体ない気持ちのまま白味噌は捨てた。
ヘルシオはウォーターオーブンの網焼きで、クッキングシートの上に乗せて焼く。15分ほどでこんがりと焼目がついた美味しそうな西京焼きができあがった。
いざっ!と箸を身に入れるとホロホロと身が解けていく。口に入れると何年も前のことなのに舌が覚えていて、「あぁ、やっとあの味に再び出会うことができた」と感慨深かく「美味い!美味い!」と米をかき込んだ。
それ以降毎週土日の密かな楽しみとなっていたけれど、当然5切れなので5週間しか持たない。残り一つとなったときの幸せが終わってしまう悲しみたるや。
耐えられませんわーと再度オンラインストアに訪れたとき、「ふるさと納税」の文字が目に入った。
「な、何っ……ふるさと納税の返礼品……だと……そんな暴挙が許されるのか……なんと商売上手な……」
京都の返礼品は納税額によって色々な一の傳のセットが選べるようだった。一番安いのは¥11,000 4切れとあるけれど、どうせなら10切れ¥24,000でしょう!買ったら¥7,800+送料が納税しつつ返礼品はアツすぎる。ガチでアツい。これしかない。と鼻息を荒くして納税した。
ちょっと前まで「ふるさと納税ってなんか返礼品目当てに納税だから、住んでいる場所の納税も減るし、そもそも思いれもない場所に納税ってどうなん」とか喧伝してた人間のやることではない。恥を知れ!と豪気先生に画面端でインパクトされそう。
播州刃物のキッチンバサミは、随分昔にキュレーターマガジン(Web媒体)で紹介されていて興味を持ったものの1万円かーと悩んで長く買っていなかった。
ふるさと納税の返礼品となっていたのは知っていたので、毎年ふるさと納税で悩んでいた品を今回お願いした。
簡単に分解できるので洗いやすく、分解できるため研ぎもしやすいらしいと知って欲しかった。この頃から「長く使い続けれる良い物が欲しいなー」という思考になっていたので、少し割高でも良い物が欲しいと思っている。
被災支援寄付金ができたので、残りの枠はこちらで消費した。
去年の被災もそうだけれど、今年は豪雨被災もあったので役立てば良いなの気持ち。
来年はまた能登半島に旅に出たい。
全然余談というかどうでもいい話としては、この「ずーっと欲しいと思いつつ買えていない物」の一つに新潟県燕三条の「台屋 かつお節削り器」がある。
やはりこの商品もご多分に漏れずふるさと納税の返礼品にある。
ただ¥41,000の返礼品がウォルナットの削り刃がSK鋼材なのがどうしても気になった。
台屋の商品には、SK鋼材と別注青紙という削り刃の二種類がラインナップされていて、別注青紙のモデルの方が当然高くなっている。
SK材から不純物を取り除きタングステンやクロムを加えて刃の切れ味が長持ちするようにした「青紙」
どうせ買うなら別注青紙の物が欲しい……と悩んだ結果、ふるさと納税を見送った。
かつお節をそこまで頻繁に使うか?と言われれば使わない。
出汁も基本的にヤマキの出汁の素を使っている雑魚さ。
しかもぶきっちょなボクのことだ、絶対かつお節削っていて何度も手を切るはず。自分の不器用さにだけは自信がある。
それでも削りたてのかつお節は絶対美味しいんだろうなーという味への憧れを捨てきれない。
そんな愚かな思想で欲しい。
どこにでも転がっている悲しみのニュース報道で、ふと共感した。
所持金7円でラブホテルを利用…
さらに“ルームサービス”でエビグラタンを注文 無職の女(45)を逮捕 旭川市女は、12月15日午後8時ごろから16日午前11時半ごろまでの間、支払う意思や能力がないのに、旭川市2条通6丁目のラブホテルに1人で宿泊し、宿泊代金など合計1万3110円を支払わなかった疑いが持たれています。
警察によりますと、女は宿泊中にルームサービスでエビグラタンや飲料などを注文していたということです。
所持金が残り僅かでもうどうしようもなく、雪の降る北海道。
温かい部屋で過ごしたいと願うのは人間なら誰しもが持つ感情だろう。
後ろめたさに苛まれながら、余裕の無さが起こした犯罪。
それでもホテル内は暖房が効いていて、温かい布団とシャワーがある。
身体を温めた後は人心地つくため空腹に気づくだろう。どうせ無銭飲食なのだ。ルームサービスを利用しなくても罪の重さは今更変わらないと思えば頼まないなんて選択肢はない。
メニューには空腹を刺激する料理写真が並んでいただろう。
どうせならたくさん食べてお腹いっぱいになるしっかりとした食事を選ぶはずだ。
ところが選ばれたのは「えびグラタン」だった。
えびグラタン。
表面のチーズは焦げ、白いクリームソースがフツフツと煮え立つ。クリームソースの中にマカロニと小さなエビが入っていただろう。フォークを差し込むと表面が割れ、中から湯気が立ち上るあの料理。
今でこそ冷凍食品でレンジで作れるため定番の保存食だけど、ボクの印象にあるのは子供のころに外食として洋食レストランに行ったときにだけ食べることができる不思議な温かい料理だった。(家庭で母親が作ってくれたときはなんか変な料理だった)
外食している間だけは両親はそこまで仲が悪くはなかったこともあって、数カ月に一度あるかないかの外食がボクは嬉しかった。
おそらくこの女性も同じように、子供のころの楽しく幸せだった記憶を思い出したくて、まるでマッチ売りの少女が持っていたマッチに火をつけたように温かい「えびグラタン」が食べたかったのだろうか。
そう思ったとき、「案外自分の最後に食べたたいものってえびグラタンなのかもなー」と常日頃考えている最後の晩餐がうっすらと思い浮かぶような気がした。
世界が幸せでありますように。
年々と思うことだけれど、加齢なのか怠惰なのか寒くて動くことが本当に億劫になっている。少なくともこのblogの過去を読み返すと、年末は元気に動いていたはずが今年は本当に寒さが辛くて動く気になれなかった。
今週末は新しい神棚の御札を貰ってこようと鹿島神宮へ行くつもりだった。
少なくとも金曜までは真剣にそう思っていた。だけどそうならなかった。だからこの話はここで終わりなんだ。(凄まじく寒かったので心が折れた)
冬のライディングジャケットを修理に出していることもあって、この寒さの中を普通のダウンジャケットで行って寒さに耐えれる自信がなかった。あと翌週の土日は暖かくなりそうという天気予報に負けた。
なら来週でいいじゃないか、と……。
そう思っていたけれど、日曜日に天気予報みるとなんか来週末は雨っぽいんですけど、それは。
結局終末はSFLプレイオフを見て微妙にやりたくなったスト6のコンボトレモしたり、真豪鬼倒したりして遊んだ。真豪鬼、強すぎないか……。開幕に『禊(SA2)』食らったら、そのラウンド中にもう一度『金剛國裂斬(SA2)』食らったりする。どんなゲージ上昇しとんねん。
アドバンテージLv5にすると流石にトンデモダメージで倒せるけれど400ポイントしか稼げない。Lv4にすると1400ポイント加算だったので頑張ってエレナの闇落ちコスチューム(39,000ポイント)まで頑張った。
何回かLv3でも挑んでみたものの勝率がだいぶ低かった。久しぶりすぎるのもあるけれど、やっぱりゲームはやらないと下手になるのを痛感する。
毎日ちょこっとでもいいから触るべき。
もうユニクロで服を買うのが当たり前のようになっている。「着る服をこの中から選んで下さい。今シーズンはこちらです」という感覚だ。
もちろん貧しいので欲しいと思った服をアプリでお気に入り登録して、セールを待っていたら1週間も経たずアプリでセール通知が来たため買ってきた。
アプリでは新製品のカシミア入りのヒートテックのメンズが新登場していて、12/18までは特別価格¥1,980だったのでそちらも数着購入。極暖ヒートテックと比べて薄手なため着ぶくれしなさそうで良かった。着てみて気に入ったらもう少し買い増しても良いかも。(通常価格¥2,280)
ただこの商品は型崩れと痛みやすいため、必ず洗濯はネットにいれてから行って下さいとのこと。

普段から備えてローリングストックしておこうねという話。
昨晩の青森・北海道地震を思い出して、さすがに少しくらい備蓄用品で備えておこうとスーパーで水2L×6と、カップ麺やレトルトカレーとレンジ・湯煎ご飯を購入した。
ボクは最悪はキャンプ用具があるため、水さえあれば1週間は生きていけるだろうの考え。
お米はメスティンを買って炊くというのは少し考えたものの、防災向けに買うというのもなんか違うんじゃないかなーと思い買わなかった。
当たり前に平和と利便性の上に暮らしているけれど、それが当たり前じゃないときがくるかもしれないと少しだけ備えておこうと思った。
とはいえど防災バッグやらはそこそこお値段がする上に前述のキャンプ用品もあるので、お家引きこもりで1週間耐えれるように少しづつ備蓄を増やしていこうと思う。
1週間前に送付したHYODのジャケットはヤマトからは「届けたで」と通知はあれど、HYOD側から何も連絡がなく、どうしたのかなーと思っていたら仕事中に着信があった。
電話の内容自体は修理内容の確認だったのだけれど、問題は
「送っていただ製品は冬ジャケットですが、もしかしてお急ぎだったりしたのでしょうか……」と申し訳なさそうに尋ねられたことだった。
「3,4週間くらいで修理してもらえるのかなーと勝手に思っていました」と告げると、「現在かなり立て込んでおりまして……通常スケジュールですと4月頃のご返送になる予定です」と言われてしまう。
それならもう新品を買ったほうが良いのかなーと思いっていたら、「もしお急ぎであれば調整してみます。どちらにせよファスナー部品の在庫がないので取り寄せになりますので」と言われ、また具体的な日程が分かり次第ご連絡となった。
しょんぼり。
ちなみに故障内容自体は、ジッパーの差し込み側が摩耗により噛み合わなく成っていたとのことで交換以外の対処法がないそうだった。
12月なので毎年恒例の鹿島神宮行きは普通のアウトドアジャケットで行くしかなさそうだ。
修理に出したHYODは2019年バイクに乗り始めてすぐに購入した「ST-W GLAVE TOURER D3O」という内側にダウンジャケットが合体できるもので、これがYKKファスナーで形があうものは接続できて良かった。(ユニクロのウルトラダウンジャケットを装着していた)
あと何よりこの製品を気に入っていたところは、ベンチレーションがいたる場所に設けられているところだ。「寒いか暑いかちょっとわからないかも」という絶妙な冬から春に変わるころや、秋から冬に変わるころに雑に着ても、ベンチレーションの開閉で調整できるのがとても良かった。あと6年着用して結局ファスナーが壊れたくらい生地が頑丈なのもお気に入り。高い物だったけれど、デザインも良いため修理して使い続けたいの気持ち。
いつもの塩漬け下書き投稿の再編集。
商品を日常で使い続けていると、やっぱり良いかもと思い投稿。
6月の初頭に購入したお米を、いつも通り5kgから2Lのペットボトルで密封し、酸化を極力下げようと詰め替えていた。その時ふと「そういえば木の米櫃保存とペットボトル保存ってどっちが良いのだろう?」と気になったのでGeminiにたずねてみた。
結論で言うと、短い期間ならばどちらも変わらないらしい。長い期間(3〜4ヶ月)で見ると、密封してる分だけペットボトルのほうが空気に触れている時間が短いので良いという回答。
しかし人間は愚かな生き物なので、「古来より米の保存は木の倉庫で行われてきたわけだし、なんとなくこれ効果がありそうだな」と思わせる物に弱い。無知による思い込みは恐ろしい。



5kgのサイズがこじんまりとして良さそうではあったのだけれど、どうせ保存するのであれば購入するときは10kgなので、10kgがまるまる保存できるサイズが良いかもと思って購入。
どうして5kgづつ買わないのかというと、5kgで買うより10kgで買う方がやすいという切実な理由だ。購入価格に送料含んでいるからそりゃそうなるよなーと思う。
保存容器を変えたからといってお米が美味しくなるわけでもない。geminiの回答にもある通りペットボトルに移し替えて密封する方が良いだろう。ただ毎回2Lのペットボトルにお米を移す作業は米粒をこぼさないようと神経を使っていた。それが「袋を開けてドバサーと流し込んでお終い」はシンプルに気苦労がなく楽だった。
使い始めたころは米櫃内に定番の「米唐番(唐辛子エキスの虫除け)」を入れていたけれど、お米を使うときにふんわりと香るとうがらしが気になったため、珪藻土の乾燥剤に切り替えた。ボクの住宅環境では半年(6月〜12月まで)使ってお米に虫が湧くことはなかった。
米櫃だけでもまぁまぁ頭湧いた買い物してるのに、珪藻土で虫除けはもはやもはやなのではという気がしないでもない。
一人暮らしは自己満足してこそだ。