#060126

マイナンバーカードの電子証明書が期限切れしていた

年末に行ったふるさと納税の申請期限は翌年の1/10まで。
年末にあわててやるものではないことを痛感させられる。

各自治体から郵送で送付された申請書類は年内に届いていた。余裕を持ってオンラインでワンストップ申請しようと思っていたけれど、マイナンバーカードを認証している電子証明書が有効期限切れで失効していた。(有効期限5年なのを失念していた)
電子証明書の更新・再発行に区・市役所に行く必要があるようで、年明けの業務開始は5日からだった。かなりギリギリで間に合うかなーと思いながら再発行。(前に登録した際の6〜14桁をメモっていなかったので今回はしっかりメモした)

早速マイナポータルでログイン確認すると何度やってもゲストになりログインできない。
どうやら再発行の場合は、メインDBに登録がされないらしく翌日試して下さいとのこと。そういえばそんなシステムで話題だったなと思い出す。(業務終了で締めて翌日登録とかそんな感じの仕様だった)

翌日再度マイナポータルでログインすると無事にログインができたのでオンラインでワンストップ申請を行った。なんかマイナポータルで9〜11日はメンテナンスで申請関連が処理できないってあるけど、罠すぎないか。ギリギリだった。
慌てて駆け込みでするものではないんだろう。

追記

3時間ほどで全てのオンライン申請が無事受理されたのを確認した。ふるさと納税は利用者の1/4人の割合で申告漏れしていると知っていたので、そこだけはきっちりと完了させたかった。
これで来年度は住民税控除が入るー。


ファストドクターを初めて利用した

4日に毎年初詣にでかけている神社へジョギングしながら向かい帰っていると突然体調がわるくなった。その日は昼からずーっと寝ていたけれど、翌日になっても体調が悪いままだった。
体温を測り忘れていたものの、そこまでかなーとおもっていたらインフルエンザの症状(嘔吐や寒気)が該当したので病院に行こうと午後休みにして退社。

病院待たされる上に診療費が高いんだよなーと思いながら近くのインフルエンザ対応の病院を探していると、「ファストドクター」というオンライン診療で薬を出してもらえることを知る。

ファストドクター

スマートフォンのSMSに通知がきてビデオ通話し診療という形だった。
診察結果としてはインフルエンザではなく、逆流性胃腸炎ということでカロナールとビオフェルミンで様子見となった。気になる診療費は¥1,540 + ¥860(薬代)と安価に済んだ。

処方された薬を飲んでまた寝続けることで症状が柔いだ。一度医師の診療を受けて処方された薬を飲むのは安心感がある。生兵法は大怪我のもと。

カテゴリーTALK